滝学園では、90周年事業の一環として「滝2026年への羅針盤」が策定されております。この羅針盤には、100周年に向けた、滝学園の目指す教育が示され、株式会社滝教育研究所は、この羅針盤に示された滝学園の目指す教育の実現のために設立されました。

設立して2年半を経て、通称滝研はこのたび移転をしました。移転の経緯はあとにもさきにも、手狭になったことに尽きます。

この2年半の滝研の成果は、講師の教えたい気持ちと、生徒の学びたい意欲がかみ合った成果の顕れであり、学年を越えて教えあう生徒たちがともに成長してきた証しであります。そして、今後もその「つながり」を体現し続けることが滝研の使命であると考えます。幸いにも移転後の滝研は、教室以外にも広いホールを持つことができました(4人掛けテーブル×9セット)。自習室では出来ない、話し合いながらの勉強。また、ホワイトボード(可動)を設置しますので即席の自主ゼミが可能に。もちろん多くの人が講座前におなかを満たす場所(電子レンジ・ポットを設置)にもなります。

(音読が必要な学習には、音読室をご利用ください。)

さて、滝研の授業は90分(中学は80分)で行います。通常の高校授業時間はかずかずの試行を経て、50分前後に落ち着いてきたようです。学校では指導要領をこなすためには、50分前後が妥当との結果ですが、授業を受ける側にとっては決して効率の良い授業時間ではありません。

集中力が続く(学習効率の高い)持続時間は90~120分といわれます。それ以降は脳が疲労しているため、学習効率が悪く、休憩をとることが一番の効率アップの行動です。

睡眠も同様に90分を1クールとして、頭と体の睡眠を繰り返します。2クールまでは頭と体とも疲れをとってくれますが、3クール目からは疲れをとる睡眠にはならないと言われております。(4時間半、6時間睡眠が妥当といわれる由縁)

講師にとっては、90分授業は深く教えたい欲求を満たす、生徒の集中力を維持・継続させるための授業構成力が要求されます。受講生はあっという間の90分を楽しんでください。

なお、難関大学の個別学力試験は90分以上の試験時間であり、受験生として90分以上の集中力継続を養う場として滝研を活用してください

 

 

滝教育研究所 清水

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