4年後に迫った「2020年問題」に向かって日本の教育は大きく変化しています。この流れの延長には滝学園の「100周年」があります。この100周年というエポックを積極的に迎えるために、滝学園では現在「滝2026年への羅針盤」を策定中です。11月26日(土)の90周年記念式典ではその概要の発表を予定しています。その中で、「学校には文科省からの『縛り』と学園自らの『縛り』の両方があり、それは学校という組織においては必要不可欠であるが、もっと自由に、後期中等教育の教育や研究をパイロット的に実践して、それを滝学園の教育にフィードバックする滝学園の付属研究機関が必要」と考えています。このたび、この主旨に賛同していただいた学園関係者により「滝教育研究所」が開設されることになりました。この研究所は滝学園の教育をさまざまな視点から評価・点検していただき、学園の教育活動の力強い協力機関となることと思っています。

  • 「滝学園の生徒のみに提供される講義」
  • 「志望大学に見合った基礎学力定着のための講義」
  • 「アカデミックな授業・デスカッションが展開される講義」
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